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合格者が語る基本情報・応用情報の簡単対策【短時間勉強法】

こんにちはショウです
みなさん情報処理試験のこと知っていますか?
毎年、春と秋にIPAが開催する資格試験です
この資格をとってもプログラムが組めるようになることはありません

でも、私は毎年受けています

なぜかと言うと、私の会社ではこの資格をとると手当が着くからです。
お金のためですね
しかし受けてみるとIT系の知識を広く学べるので意外と自分のためになりますよ

今日はこの試験の中でも第一の関門である基本情報技術者試験と応用情報処理試験について、説明しますね。

私は上記2つについては独学で受かりました。しかも勉強期間は2ヶ月ほどです
その経験から攻略方法も紹介しますよ!!

情報処理試験の種別

IPAが開催する情報処理試験は下記に分類されます

高度な 知識・技能ITストラテジスト試験システムアーキテクト試験プロジェクトマネージャー試験ネットワークスペシャリスト試験データベーススペシャリスト試験エンベデッドシステムスペシャリスト試験ITサービスマネージャー試験システム監査技術者試験
応用的 知識・技能応用情報技術者試験
基本的 知識・技能基本情報技術者試験

今日紹介する2つについては難易度が違うだけで基本的には同じ攻略方法が使えます
それは、過去問を解くことです!!
これだけでも受かります
なぜか、詳しく説明していきますね!

試験概要

まずは試験概要です
試験は午前と午後に別れています

午前午後
試験時間9:30~12:0013:00~15:30
問題数80問11問中5問を選択
形式選択肢形式基本情報:選択肢形式 応用情報:記述式形式

午前試験

午前の問題の半分近くは過去問の使い回しです。仮に 40 % が過去問と同一でそこで すべて正解できれば・・・・
残りの 60 % 分の問題のうち 1/3 の 20 % 分だけ正解できれば合格です!
なので、ひたすら過去問を解くのが有効です

午後試験

午後試験の選択問題は情報セキュリティのみ必須です
それ以外は自由に選択できます

基本情報は 以下の分野から出題されま

応用情報は以下の分野から出題されます

どちらでも必須である情報セキュリティ分野は、「暗記項目は多くない」+「一般常識 (+ α) で解ける問題も多い」という傾向があるため、過去問演習が極めて有効です

そして残り 10 問からたった 4 問選べばよいというのが重要なポイントです
自分が得意な分野を選択してください
試験本番までに解く分野の候補を 6 分野に絞って対策してください

本番では該当分野 6 問 のうち、確実に解けそうな 4 問を選んでください。午後試験は国語の問題なので問題をちゃんと読めば答えが書いてあることが多いです!!

なお、「午後は同じ問題は出題されないから過去問対策しても仕方ない」という意見も散見されるのですが、午後であっても過去問演習は有効です
試験時の大体の時間配分をつかむことができます

勉強方法

過去問を空き時間にやっていくのが一番です
少なくとも10年分はやりましょう

私は下記の参考書を使用して通勤時間の往復30分を勉強に当てました
各分野ごとに解説もついており、わかりやすかったです

その他にも下記の公式サイトや過去問を取り扱っているサイトも便利です

https://www.jitec.ipa.go.jp/

https://www.fe-siken.com/fekakomon.php

私が使用した参考書や スマホでみれるサイト、アプリ等を使うと
空いた時間に少しずつできるのでおススメです

まとめ

やることは過去問を解くだけです
暗記してもいいですし、内容を理解してもいいです
とにかく、いつの過去問が出題されても解けるようにしましょう


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